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『鹿児島・タイ ラグビー国際交流事業』
“鹿児島選抜VSタイバーバリアンズ”
台風上陸直前!!大荒れの天候の中、タイバーバリアンズが制す!!

平成26年10月12日(日)10:00kick off 県営鴨池緑地グランド

 現タイ代表バイスキャプテンを含む、代表経験者12名を擁する強豪チームタイバーバリアンズと、鹿児島選抜が、台風19号が接近する大荒れの天候の中、試合開始時間を繰り上げて、ゲームが行われた。海に近い試合会場は、市内よりもはるかに風が強く、両チームともボールコントロールに苦労することは予想できたが、どのような展開になるかは、まったく予想がつかなかった。

 コイントスにて鹿児島選抜が風上に陣取りゲームがスタート。タイ側は、バックス中心のチームで、FWのセットプレーや、スクラムは鹿児島選抜に分がある。しかし、ランニングスキルとフィジカルは高く、フロントローも走力があった。前半は一進一退の白熱した内容で、トライ数も2本づつだったが、強風の中、見事なコントロールで2本ともコンバージョンを決めたタイが僅かにリードして、折り返し。しかし内容的にはほぼ互角の展開。(鹿児島12-タイ14)

 後半戦がスタートするが、風雨とも増々強くなる。ゲームが進むにつれ、鹿児島選抜に徐々に疲れが目立つように。タイバーバリアンズの選手は20代の選手が多く、スタミナがある。タイバーバリアンズにスペースを与えると、巧みなパスワークとランニングで大きくゲインされる場面が何度か見られた。また、鹿児島選抜の攻撃を、インターセプトされ得点される場面もあり、徐々に得点に開きが出てきた。しかし鹿児島選抜もあきらめず、最後まで食らいつき、終了間際には、ワントライを返し、一矢報いた。しかし、ノーサイドの笛がなり、タイバーバリアンズの勝利でゲームが終了。(鹿児島17-タイ42)

 その後、7人制の試合を3本行うが、これはやはりタイ側に一日の長があり、また鹿児島選抜は疲労の色も濃く、タイ側の圧勝で終わる。(鹿児島5-タイ31)

 ゲームが終わると、選手たちは列を作り、ノーサイドの言葉どおり、全員で握手を交わし、お互いの健闘を称えた。そして、アディサック会長より、タイバーバリアンズに
優勝のカップが贈られた。アディサック会長からは、今度は鹿児島が借りを返しに、バンコクに来て試合をして欲しいという旨のスピーチがあった。

 台風上陸直前の暴風雨の中、両チームとも、フェアプレーの精神でよく戦い、素晴らしい親善試合になった。ノーサイド後の、お互いを称える光景は、国は違えど、ラグビーをプレーする者同士、気持ちは同じだと感じさせられた。体をぶつけ合い、激しく戦った両チーム選手達には、心から敬意を表したい。



 
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